人材ビジネスガイド

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人材紹介会社(キャリアコンサルタント)が使う、候補者獲得ツール一覧

人材紹介会社、転職エージェント各社は、転職を検討または希望する候補者獲得を日々日々行っており、昨今の売り手市場化、積極採用の最中ですと、候補者人材の確保に課題を抱えていない企業様はないのではないかと思います。

現状の集客方法+αで、何か方法はないのか?経営者、集客・マーケティング担当者、現場のコンサルタントの皆様はお考えかと思います。業界の方にとっては、「既に知ってるよ!」という役に立たない情報かもしれませんが、当方が知り得る候補者獲得ツールを下記に紹介いたします。

人材紹介会社(キャリアコンサルタント)が使う、候補者獲得ツール一覧

■高年収・ハイクラス層
ビズリーチ、キャリアカーバー、enミドルの転職、AMBI(※20代限定)、キャリトレ(※若手限定)
■総合型
リクナビNEXTエージェントNetwork、DODA Maps、マイナビ転職エージェントサーチ、イーキャリアFA、日経キャリアネット、人材バンクネット
■バイリンガル人材
キャリアクロス、Daijob.com
■医療系
m3.com CAREER、日経メディカルキャリア、MedPeer Career、ケアネットキャリア、薬キャリ(m3.com)、日経DIキャリア
■SNS、マッチングアプリ
LinkedIn、yenta
■その他
自社のマーケティング活動(自社サイト強化、オンライン・オフライン広告、オウンドメディア運営など)、候補者からのご紹介(リファーラル)

予算の兼ね合いもありますが、集客コスト増、また競争激化の中で、【その他】に記載の自社のマーケティング活動に力を入れるケースが大手企業様に限らず増えてきた印象があります。オウンドメディアが(機能面でも費用面でも)立ち上げやすくなったこともありますし、自社への直接流入の場合は、メインエージェントとして頂ける可能性が実際に高いことなどもあり、FB広告なども活用するなど自社サイトへの送客予算の振り分けを増やしています。またブティック型のエージェント様はイベント実施や交流会などリアルの場を通して、(中長期であっても全く構わないので)候補者との関係構築を図る動き、タッチポイントを増やす動きが出てきています。またアナログですが、競合エージェントの近くでの広告掲出やターゲット人材の通勤経路での交通広告掲出も侮れないと感じております。

人材紹介会社の経営者、マーケティング担当者、現場コンサルタントの方との集客トークは大歓迎です。ディスカッションや情報交換をご希望でしたら、ぜひお気軽にコンタクトくださいませ。

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