日本M&Aセンターの中途採用・転職・求人情報

株式会社日本M&Aセンターの中途採用・転職・求人情報(会社概要・仕事内容・配属・年収・面接等)



1.日本M&Aセンターの会社概要

■国内No,1の中堅・中小企業を対象としたM&A仲介会社

日本M&Aセンターは1991年の創業。以来、約30年に渡り、中堅・中小企業の友好的M&Aを支援してきた業界のパイオニア企業です。創業当初から全国の会計事務所との提携*1を通じ、国内全域の中堅・中小企業のM&A成約を積み重ね、圧倒的な成約実績を持ちます。

事業承継M&Aに限らず、業界再編M&A、上場支援、PMI支援、子会社のバトンズを通じたスモールM&A支援など、中堅・中小企業のM&Aにまつわる様々な課題を解決し、成長を遂げております。

また、海外拠点もアジアに設けるなど、グローバル展開、クロスボーダーM&Aの支援も進めております。*2

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*1 提携については、現在は下記のようなネットワーク網が敷かれております
全国の公認会計士・税理士事務所の提携による約880の地域M&Aセンター/地域金融機関(地銀9割、信金8割)357行庫/大手金融機関(銀行・証券)/商工会議所/VC/PEファンド等、国内最大級の情報ネットワークからM&A情報が寄せられます。
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*2 ASEAN拠点の拡充
近年増加している日本企業の海外進出および海外子会社の売却などに伴うクロスボーダーM&A案件に対応するため、2013年4月より海外支援室を設置。

2016年04月 シンガポール
2019年10月 インドネシア
2020年02月 ベトナム
2020年03月 マレーシア

ASEANでのカバー率を上げることで、日本とASEANのクロスボーダーM&A案件の情報量・成約件数の増加促進中。
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■会社概要


  • 会社名:株式会社日本M&Aセンター
  • 資本金:25億円(東証一部上場 証券コード:2127)
  • 設立年:1991年4月25日
  • 事業内容:M&A仲介、PMI支援、企業評価の実施、上場支援、MBO支援、企業再生支援、コーポレートアドバイザリー、企業再編支援、資本政策・経営計画コンサルティング
  • 社員数:連結641名(2020年9月末時点)
  • 所在地:東京本社 〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 鉃鋼ビルディング 24階
  • 売上高:2020年3月期:320億円
  • 時価総額:1兆1,135億円  (2020年11月20日時点)


2.M&Aコンサルタントの仕事内容

■M&Aの一連の流れに関わる業務に携われることが特徴


■業務内容:
M&Aニーズを持った潜在顧客との個別相談からM&Aの最終クロージングまで、原則1人の担当者に遂行して頂き、単なるチームの一員以上の役割を担えます。

当社で就業する方は、M&Aの一連の流れに従事することが出来、早期の成長を望むことが出来ます。
また、業務の標準化も進めており、体系的教育・育成が出来、先輩社員や公認会計士・税理士を中心とする社内の支援チームの組織的サポートを受けられることから、M&A業務の未経験者を早期にシニアレベルに育成しています。

■業務詳細:
コンサルタントとして、下記すべての業務に携わって頂きます。
・案件の開拓
・相談受付~提案
・企業評価~提案書作成
・譲渡/譲受先のマッチング
・条件調整
・クロージング

※上記は、同社求人情報より

【参考】M&Aの業務内容


(1)案件開拓から仲介契約の締結まで
 -案件開拓
 -初回訪問
 -ヒアリング
 -提案
 -仲介契約(アドバイザリー契約)の締結

(2)企業評価から、譲受(検討)企業とのトップ面談、基本合意契約の締結まで
 -企業価値評価
 -企業概要書作成
 -ノンネームシートを活用して、譲受(検討)企業の探索開始(マッチング)
 -譲受(検討)企業との秘密保持契約締結
 -譲受(検討)企業への企業概要書の開示
 -譲受(検討)企業との仲介契約
 -トップ面談
 -譲受企業による意向表明書の提出
 -条件交渉
 -基本合意契約の締結

(3)買収査定~クロージング(M&Aの成立)
 -買収査定(デューデリジェンス)
 -譲渡契約締結
 -クロージング

尚、同社は売り手担当と買い手担当に分かれて対応しており、下記のような部署が配属想定先として挙げられます。

■配属先の例


(譲渡先企業側・売り手担当)
・大手金融事業部 大手金融部 大手金融機関と連携を図る組織
・提携統括事業部 会計事務所部 会計事務所と連携を図る組織
・提携統括事業部 地域金融部 地域金融機関と連携を図る組織

(買収先企業側・買い手担当)
・戦略統括事業部 提携法人部 ネットワークによる買い手探索
・戦略統括事業部 成長戦略部 成長戦略M&Aの推進部署
・戦略統括事業部 ファンド部 PEファンドとの連携


3.日本M&Aセンターへ転職する方法(面接等選考情報)

書類選考を経た後に、面接が3回実施されます。

【1】書類選考基準(必須要件・歓迎要件)


■必須要件:
・大卒以上
・中堅・中小企業のM&A業務の実践に熱意をもって取り組んで頂ける方
・営業職経験を3年以上持ち、且つ高い成果、実績を出している方(※目安:上位10%、表彰歴の有無)

■歓迎要件:
・経営者に対する事業承継、資産運用等のコンサルティング営業経験者
・無形商材のコンサルティング営業経験者
・中堅・中小企業の経営者に対する営業、コンサルティング業務経験者
・財務分析知識をお持ちの方
・会計事務所でM&Aの実務経験がある方
・金融機関・監査法人でM&Aの実務経験がある方

【2】面接選考


1次面接は、人事との1対1、2次面接は配属想定部署の部長クラスと実施されるケースが多くなっております。最終役員面接は、1対1、2対1などで本社で実施されます。

また同社は選考過程の中で、適性検査や課題提出がございます。

こちらのページにて、詳細を記載することは叶いませんが、ご相談時には、具体的な情報提供やアドバイスをさせていただきます。
  • 日本M&Aセンターが求めている人材像
  • 現在の中途採用(M&Aコンサルタント職)募集状況
  • 会社・事業状況
  • 想定される提示年収
  • 応募書類の添削
  • 提出課題のアドバイス、添削
  • 面接選考のアドバイス、模擬面接実施
など詳細にご説明、アドバイスさせていただきますので、転職、応募をご検討の方は、下記よりお問い合わせください。
日本M&Aセンターへの転職検討の方は、下記【転職相談フォーム】より、日本M&Aセンターへの転職可能性を探りたいという段階の方は、【合格可能性診断フォーム】よりお気軽にコンタクトくださいませ。

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