IPO・VC・CVC・スタートアップファイナンス理解におすすめの本・書籍一覧

【IPO・VC 本・書籍 | 26冊】IPO・VC・CVC・スタートアップファイナンス理解におすすめの本・書籍一覧(2022年1月更新)

はじめに

こちらでは、IPO・VC・CVC・スタートアップファイナンス理解に役立つ本・書籍をまとめてみました。

IPO業務に関わる方、CVC業務に携わることになった方、またスタートアップ企業の経営者、経営層の方などの関連書類の情報収集のお役に立てましたら幸いです。

また、当社は、M&A業界、M&A仲介会社、M&Aアドバイザリー会社の転職エージェントとして、個人の方のM&A業界への転職支援、M&A業界の各企業様の中途採用支援を行っておりますが、M&A業界にいらっしゃる方、M&A業界にご関心のある方にとっても、IPOやVCまわりの理解は有益かと思いますので、ぜひご活用くださいませ。

IPO・VC・CVC・スタートアップファイナンス 関連書籍・本

IPO・VC・CVC・スタートアップファイナンス 関連書籍・本


IPOをやさしく解説! 上場準備ガイドブック(第4版)

■本/書籍名:IPOをやさしく解説! 上場準備ガイドブック(第4版)
■著者:EY新日本有限責任監査法人 編
■出版社:同文舘出版
■出版年月日:2020/8/21

2014年にIPOの内容をわかりやすく理解してもらうために、見開きで各項目を説明し、かつ半分のページは図表を入れるようなIPOの解説書を出版しました。今回は第4版の発刊になります。

第4版では、2022年に予定されている市場区分の見直し案やデジタルトランスフォーメーション、監査役監査、子会社上場などの項目を追加しました。

IPOに興味を持つ皆様のご参考になれば幸いです。

■目次:
第1章 IPOの全体像を知ろう -株式上場-
第2章 スケジュール管理と関係者の助言は不可欠 -IPOスケジュールとIPO支援関係者-
第3章 事業計画は将来への道しるべ -事業計画-
第4章 資本政策のアウトラインを理解しよう -資本政策-
第5章 IPOでは税金のこともお忘れなく -IPOに関する税金-
第6章 IPOで求められる組織や社内体制とは -経営管理体制-
第7章 業務の流れを見直そう -業務管理体制-
第8章 身内やグループ会社との関係もよく検討 -関連当事者等との取引・関係会社の整備・子会社上場-
第9章 上場のために必要な資料と開示とは -審査書類とディスクロージャーー
第10章 2つの審査をクリアするために -証券会社と証券取引所の審査-

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IPO実務検定試験公式テキスト〈第6版〉

■本/書籍名:IPO実務検定試験公式テキスト〈第6版〉
■著者:日本IPO実務検定協会 (編集)
■出版社:中央経済社
■出版年月日:2021/3/27

IPO実務検定試験は、上場準備の実務を遂行するにあたって必要となる知識をまんべんなく総合的に問う、本邦初の試験です。本書は、IPO実務検定試験の公式テキストであり、豊富な実務経験を持つ上場準備の専門家が中心となって膨大な上場準備実務を分析・体系化したうえで、執筆されています。IPO実務検定試験の効率的な学習を可能にするとともに、上場準備の実務に必要な知識を体系的に身につけることができるよう作られています。第6版での主な変更点:“東証の市場区分の再編に係る第一次制度改正への対応”“会社法改正への対応”“コーポレートガバナンス・コード改訂への対応”“その他、開示府令・会計基準や関連法令の改正への対応”。

■目次:
第1編 倫理・社会的責任
第2編 制度・コンプライアンス(上場の意義、メリット・デメリット;市場の種類;市場別上場審査基準;プレイヤー;会社法概論 ほか)
第3編 上場準備実務(上場準備のスケジュール;戦略とリスク;コーポレート・ガバナンス;内部管理体制;ディスクロージャー ほか)

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IPO実務検定試験(R) 公式問題集 第4版

■本/書籍名:IPO実務検定試験(R) 公式問題集 第4版
■著者:有限責任監査法人トーマツIPO戦略統括室 (編集)
■出版社:TAC出版
■出版年月日:2021/4/23

実務検定試験は、膨大な上場準備実務を効率的・体系的に身につけることができることから、上場を目指す企業のほか、IPO関連プレイヤーと呼ばれる証券会社、監査法人、信託銀行等を中心に受験者数を伸ばしています。

本問題集は、IPO実務検定試験の対策本として、試験範囲の全範囲をカバーできるように問題を配置しています。

また、問題ごとにメインテーマを明示した上で、そのテーマについてのコンパクトな解説を掲載するとともに、選択肢ごとに詳しい解説が付されているため、単なる解答の正誤にとどまらず、各選択肢が「なぜ正解なのか」「なぜ間違いなのか」を一つ一つ理解することができ、初学者にも理解しやすい構成となっています。

本問題集によって膨大な上場準備実務を効率的に学習していただき、IPO実務検定試験の合格を勝ち取るとともに、IPO実務のお役に立つことを願っています。

※第4版での改訂ポイント※
公式テキスト(中央経済社刊)対応。主に下記事項について修正。
・収益認識会計基準
・会計上の見積もりの開示に関する会計基準
・個人情報保護法
・市場区分の再編
・事業計画及び成長可能性に関する事項 ほか

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IPO実践ケーススタディ: IPO実務検定上級レベル試験[記述式問題]公式テキスト

■本/書籍名:IPO実践ケーススタディ: IPO実務検定上級レベル試験[記述式問題]公式テキスト
■著者:日本IPO実務検定協会 (編集), EY新日本有限責任監査法人 (編集), フォーサイト総合法律事務所 (編集), あいわ税理士法人 (編集), 宝印刷株式会社 (編集)
■出版社:中央経済社
■出版年月日:2022/1/6

IPO準備実務で発生する課題と解決方法をテーマ別に整理し、50項目以上の「ケーススタディ」としてまとめています。各ケースについて、まずは「サマリー説明」で概要を把握、その後、「問題の所在」と「改善ポイント」を1つひとつ明らかにしていきます。そこで説明しきれなかった論点や踏み込んだ論点は「応用Q&A」としてフォローしています。加えて、各項目末の「確認テスト」に取り組むことで知識の定着を図ることができます。

■目次:
第Ⅰ章 概 説
・IPOの目的、上場審査基準、監査法人対応、証券会社対応、証券取引所対応

第Ⅱ章 コーポレートガバナンス
・機関設計、役員構成、取締役会、監査役等、三様監査、内部統制、組織的経営、関連当事者取引、その他

第Ⅲ章 コンプライアンス
・人事労務、反社会的勢力、その他

第Ⅳ章 ディスクロージャー
・金融商品取引法、適時開示、収益認識、固定資産関連、引当金、連結会計、キャッシュ・フロー

第Ⅴ章 内部管理体制
・全社統制、事業計画、業務処理統制、IT統制

第Ⅵ章 資本政策
・資本政策、資金調達、インセンティブプラン、種類株の活用、財産保全会社、その他

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株式上場ハンドブック(第6版)

■本/書籍名:株式上場ハンドブック(第6版)
■著者:有限責任監査法人トーマツIPO支援室 (編集)
■出版社:中央経済社
■出版年月日:2017/3/30

本書は、上場審査制度のポイント、資本政策や経営管理体制の整備、関係会社の整理、上場申請書類の作成上の留意点、海外上場への対応等、IPOに関わる事項について網羅的に記載をしています。また、近年の上場制度・会計基準・税制の改正等を可能な限りフォローしています。その他、実務の参考となるように「申請市場別申請書類一覧表」と「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅱの部)作成のためのチェックリスト」を巻末に資料として付けています。

第6版となる本書では、昨今クローズアップされている労務管理について詳解しています。また、新たに導入されたコーポレートガバナンス・コードへの対応についても解説しています。本書が、IPOを目指す会社の担当者のみならず、そのサポーターである公認会計士などIPOに関わるすべての方々のお役に立つことを願います。

■目次:
第1章 株式公開の経営的意義
第2章 各市場の特徴
第3章 資本政策
第4章 株式上場に関わる税務
第5章 株式上場準備・スケジュール
第6章 上場申請書類の記載方法
第7章 経営管理制度の整備
第8章 関連当事者等の整備
第9章 株式上場後の対応
第10章 海外上場への対応
巻末資料(申請市場別申請書類一覧表;新規上場申請のための有価証券報告書(2の部)作成のためのチェックリスト)

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IPO物語 とあるベンチャー企業の上場までの745日航海記

■本/書籍名:IPO物語――とあるベンチャー企業の上場までの745日航海記
■著者:和田 芳幸 (著), 本村 健 (著), 武藤 雄木 (著), 佐藤 新也 (著), 小池 赳司 (著), 高木 明 (著), 池田 美奈子 (著), 羽間 弘善 (著)
■出版社:商事法務
■出版年月日:2020/10/10

IPO支援や上場企業の不祥事対応を経験してきた弁護士と会計士が執筆

会社の更なる成長を目指してIPOを決意したベンチャー企業の経営者が、ユニークな仲間と共に上場を達成するまでの会社の745日の軌跡を、ストーリー仕立てで解説。IPOの時系列に沿って進行する本物語を読み進めれば、まるで本当にIPO準備会社にいるような気分を味わうことができる。解説やコラムも充実。

〈主要目次〉
第1章 プロローグ
第2章 IPOは社長の決意が命!
第3章 IPOは資本政策が命!
第4章 IPOはガバナンスが命!
第5章 IPOは監査法人とのコミュニケーションが命!
第6章 IPOは人材の確保が命!
第7章 IPOは主幹事の選択が命!
第8章 IPOは事業計画が命!
第9章 IPOは管理体制の構築が命!
第10章 IPOは各部署の説得が命!
第11章 IPOは資金の使い方が命!
第12章 IPOはコンプライアンスが命!(労務編)
第13章 IPOはコンプライアンスが命!(情報セキュリティ編)
第14章 IPOは上場審査が命!
第15章 企業の成長はIPO後が命!
第16章 エピローグ:未来のBook village社

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この1冊ですべてがわかる 経営者のためのIPOバイブル(第2版)

■本/書籍名:この1冊ですべてがわかる 経営者のためのIPOバイブル(第2版)
■著者:IPO Forum (編集)
■出版社:中央経済社
■出版年月日:2022/1/4

株式公開を行うために必要となる前提知識から資本政策、人員体制、IPO準備で絶対にやってはいけないこと等までをQ&Aでやさしく解説。市場区分見直しに対応した第2版。

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IPOの労務監査と企業実務

■本/書籍名:IPOの労務監査と企業実務
■著者:野中 健次 (著), 土屋 信彦 (著), 常盤 誠 (著)
■出版社:中央経済社
■出版年月日:2020/6/2

監査項目の決定、労務監査手法、労務監査報告書の作成といったIPO時の労務監査の実務を解説。また、主幹事証券会社や株主の視点を意識した上場前後の人事労務管理のポイントも説明。

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IPOの労務監査 標準手順書

■本/書籍名:IPOの労務監査 標準手順書
■著者:M&AとIPOの人事マネジメント研究会 (著), 野中 健次 (編集)
■出版社:日本法令
■出版年月日:2022/1/21

上場(IPO)審査における会計監査では、投資家保護の観点より、財務状況や企業業績において、証券会社と取引所による厳しい審査基準が設けられています。
一方で、人事や労務に関する労務監査においては、実施が義務付けられているわけではありません。
しかし、近年、働き方への関心が高まっていることもあり、以前にも増して、労務のコンプライアンスが重視される傾向にあります。
特に、労働時間(残業時間)の正確な管理、未払賃金や労働災害等の未然対策など、企業の継続性や健全性を重要視するIPO審査では、法令違反や不祥事が起きないような取組みや体制がとられている必要があります。

本書は、労務監査の実施者である社会保険労務士向けに、TOKYO PRO Marketの上場時における労務審査項目を紹介するとともに、監査項目の抽出選定から具体的な調査・監査方法を手順を追って解説しています。
また、監査契約書や監査報告書のひな型も惜しみなく紹介しています。

内容説明
IPO審査に応じた労務監査項目を抽出・設定。ショートレビュー(事前調査)としての経営労務診断の推奨。TOKYO PRO Marketの上場時における労務審査項目を紹介。IPOの労務監査の契約書、労務監査報告書のひな型を掲載。上場した企業がプライム市場上場を目指す場合、本書で紹介する「経営労務診断」を受診し、「経営労務診断適合企業」の認証を受けることで、サステナビリティへの取組みが進んでいる企業として評価されうる!

目次
第1章 労務監査とは(会計監査とは;労務監査とは;労務監査における契約)
第2章 ショートレビュー(事前調査)としての経営労務診断(労務管理に関する調査事項;組織体制に関する確認項目;労務管理等に関する数値情報)
第3章 労務監査の実務(監査項目と監査意見の表明;追加監査項目;労務監査結果の報告)

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起業のファイナンス 増補改訂版

■本/書籍名:起業のファイナンス 増補改訂版
■著者:磯崎哲也 (著)
■出版社:日本実業出版社
■出版年月日:2015/1/20

ベンチャー企業にとって一番大切なことは何なのか? ベンチャーファイナンスの全体像から、会社の始め方、事業計画の作り方、資本政策の作り方、投資契約と投資家との交渉まで、具体的にアドバイスする。

序章 なぜ今「ベンチャー」なのか?
第1章 ベンチャーファイナンスの全体像
第2章 会社の始め方
第3章 事業計画の作り方
第4章 企業価値とは何か?
第5章 ストックオプションを活用する
第6章 資本政策の作り方
第7章 投資契約と投資家との交渉
第8章 優先株式のすすめ
第9章 ベンチャーのコーポレートガバナンス
おわりに

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起業のエクイティ・ファイナンス---経済革命のための株式と契約

■本/書籍名:起業のエクイティ・ファイナンス---経済革命のための株式と契約
■著者:磯崎哲也 (著)
■出版社:ダイヤモンド社
■出版年月日:2014/7/10

巨額増資・M&Aが加速する時代にどう対応するか? ベンチャーを取り巻く環境を考慮しつつ、資本政策上の注意点や、優先株・投資契約の実務をわかりやすく解説。ベンチャーのバイブル「起業のファイナンス」続編。

■目次
序章 今後の「ベンチャー生態系」の変化を考える
・ベンチャーを取り巻く環境の進展(ベンチャー活況の理由/現在のベンチャー環境の課題)
・M&Aがベンチャー生態系の変化を加速する(M&Aはなぜ徐々にしか増えないか?/M&Aの加速効果)
・ベンチャー生態系の中で今、何が起こっているか(起業とイノベーションとベンチャーの関係/企業は実は結構入れ替わっている/起業を支えるファイナンス)
・日本のベンチャー投資は米国の歴史をなぞる(ベンチャー・ファイナンスではタイムマシン経営が成り立つ/ベンチャーにもチャンスがある/エンジェルは「これから」登場する)

■本書の構成
順当に成長するベンチャーのファイナンス/株主構成の是正が必要な場合のファイナンス/ベンチャーキャピタルのストラクチャー/ベンチャーの未来ビジョン/ひな型を用意

第1章 創業初期から考える資本政策上の注意点
第2章 シード・ラウンドの投資契約
第3章 優先株式を使った投資実務
第4章 優先株式の投資に備える「みなし優先株式」
第5章 経営者の持分を是正する「乙種普通株式」
第6章 スピンオフ、MBOを成功させる
第7章 議決権の異なる株式を用いる「dual class」
第8章 これからの日本のベンチャー投資ストラクチャー
終章 ベンチャーの未来ビジョン

起業を活性化させる政策とは?
  政策① ベンチャーキャピタルの数と資金量を増やす
  政策② 企業からベンチャーへの資金の流れを増やす
  政策③ ベンチャーのexit を促進する
  政策④ LLCパススルー税制で、起業しやすい環境を作る
  政策⑤ ベンチャーキャピタルのGPとしてLLCを活用する
  政策⑥ 会社法の柔軟化
ベンチャーが生み出す社会の変化
「ステークを持つ」生き方
おわりに

別添
別添1 株式譲渡に関する覚書(創業株主間契約書)
別添2 投資契約書(シード・ラウンド用)
別添3  A種優先株式の内容(定款)
別添4 株式の転換等に関する合意書(みなし優先株式)
別添5 乙種普通株式の内容(定款)

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実践スタートアップファイナンス 資本政策の感想戦

■本/書籍名:実践スタートアップファイナンス 資本政策の感想戦
■著者:山岡 佑(著)
■出版社:日経BP社
■出版年月日:2021/10/7

■目次:
序章 上場した企業の資本政策から何を学ぶか 
第1部 資本政策の感想戦
 第1章 プレイド
 第2章 スペースマーケット
 第3章 Gunosy
 第4章 Sansan
 第5章 UUUM
 第6章 ニューラルポケット

第2部 資本政策の定跡
 第7章 共同創業者や創業メンバーに対するエクイティ付与
 第8章 事業上のキーマンに対するエクイティ・インセンティブの設定
 第9章 従業員に対するエクイティ・インセンティブの付与

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スタートアップファイナンス 起業で失敗しない「おカネ」とのつき合い方

■本/書籍名:スタートアップファイナンス 起業で失敗しない「おカネ」とのつき合い方
■著者:加瀬洋 (著)
■出版社:秀和システム
■出版年月日:2020/8/7

ITやコンテンツ分野での起業は、初期費用が掛からない反面、想定外の問題が起こると資金繰りに困ることがあります。本書は、税理士として1万人以上の起業・創業にたずさわった著者が、IT・コンテンツ事業での独立&副業を考えている人を対象に、資金調達や会計、税務の基本知識などのファイナンス知識を「難しい話は一切なし!」でわかりやすく解説します。起業を成功させるには、生き残るには何をすべきかを具体的にアドバイスします!

第1章 独立・起業したいと思ったら最初に考えるべきこと
第2章 起業前の準備~ IT・コンテンツ業界における起業
第3章 スタートアップの事業計画と収支計画の作り方
第4章 これで失敗しない! 具体的な資金調達法
第5章 起業する前に知っておきたい会計の基本
第6章 スタートアップの税金における天国と地獄
付章 withコロナ環境下でのスタートアップ
あとがき コロナ後の世界でスタートアップを考える

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新株予約権等・種類株式の発行戦略と評価

■本/書籍名:新株予約権等・種類株式の発行戦略と評価
■著者:株式会社プルータス・コンサルティング (編集)
■出版社:中央経済社
■出版年月日:2020/4/11

昨今資金調達や報酬制度における手法は多様化している。本書ではこれらのスキームに用いられる新株予約権、新株予約権付社債、種類株式について発行目的ごとに活用方法と評価の論点を解説。

内容説明
近年、企業の資金調達や報酬制度の手法は多様化・複雑化しています。上場企業でも新株予約権を用いた資金調達スキームが増えており、また、未上場企業ではその大半の資金調達に種類株式が用いられています。さらに、新株予約権をインセンティブ目的で発行する企業も多く、無償のストック・オプションだけでなく、有償発行の新株予約権、信託を用いたスキーム、さらには、普通株式をそのまま用いたリストリクテッド・ストック等、さまざまなスキームが用いられています。本書ではこれらのスキームに用いられる新株予約権、新株予約権付社債、種類株式について、資金調達、インセンティブ、M&A、事業承継などの発行目的ごとに活用方法と評価の論点を解説しています。

目次
第1章 種類株式、新株予約権等の種類と発行場面
第2章 評価の必要性
第3章 一般的な評価手法
第4章 ストック・オプション
第5章 有償時価発行新株予約権(有償ストック・オプション)
第6章 時価発行新株予約権信託、リストリクテッド・ストック、ESOP
第7章 第三者割当新株予約権
第8章 第三者割当新株予約権付社債
第9章 上場会社のファイナンスで用いられる第三者割当種類株式
第10章 ベンチャー・ファイナンスで用いられる種類株式

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バリュエーションの理論と実務

■本/書籍名:バリュエーションの理論と実務
■著者:鈴木一功 (編集), 田中亘 (編集)
■出版社:日経BP社
■出版年月日:2021/12/24
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VCの教科書: VCとうまく付き合いたい起業家たちへ

■本/書籍名:VCの教科書: VCとうまく付き合いたい起業家たちへ
■著者:スコット・クポール (著), 庭田 よう子 (翻訳)
■出版社:東洋経済新報社
■出版年月日:2020/9/25
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決定版 ベンチャーキャピタリストの実務

■本/書籍名:決定版 ベンチャーキャピタリストの実務
■著者:長谷川 博和 (著)
■出版社:東洋経済新報社
■出版年月日:2007/6/1
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アメリカを創ったベンチャー・キャピタリスト 夢を支えた35人の軌跡

■本/書籍名:アメリカを創ったベンチャー・キャピタリスト 夢を支えた35人の軌跡
■著者:ウダヤン グプタ (著), Udayan Gupta (原著), 楡井 浩一 (翻訳)
■出版社:翔泳社
■出版年月日:2002/2/1
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ベンチャー企業による資金調達の法務

■本/書籍名:ベンチャー企業による資金調達の法務
■著者:桃尾・松尾・難波法律事務所 (編集), 角元洋利 (編集), 山口敏寛 (編集),
■出版社:商事法務
■出版年月日:2019/7/31
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ベンチャー企業が融資を受けるための法務と実務

■本/書籍名:ベンチャー企業が融資を受けるための法務と実務
■著者:千保 理 (著), 滝 琢磨 (著), 辻岡 将基 (著)
■出版社:第一法規
■出版年月日: 2019/7/31
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コーポレートベンチャーキャピタルの実務

■本/書籍名:コーポレートベンチャーキャピタルの実務
■著者:倉林陽 (著)
■出版社:中央経済社
■出版年月日: 2017/10/20
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実践 CVC ―戦略策定から設立・投資評価まで

■本/書籍名:実践 CVC ―戦略策定から設立・投資評価まで
■著者:KPMG FAS (編集)
■出版社:中央経済社
■出版年月日: 2018/10/5
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実装 CVC —技術経営から戦略・財務リターンまで

■本/書籍名:実装 CVC —技術経営から戦略・財務リターンまで
■著者:KPMG FAS (編集)
■出版社:中央経済社
■出版年月日: 2021/1/30
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CVC コーポレートベンチャーキャピタル

■本/書籍名:CVC コーポレートベンチャーキャピタル
■著者:アンドリュー・ロマンス (著), 増島雅和 (翻訳), 松本守祥 (翻訳)
■出版社:ダイヤモンド社
■出版年月日:2017/10/4
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スタートアップ投資ガイドブック

■本/書籍名:スタートアップ投資ガイドブック
■著者:小川周哉 (著), 竹内信記 (著), 荒井悦久 (著), 彈塚寛之 (著), 松村英弥 (著), 吉田昌平 (著), 金澤久太 (著), 取出遼 (著)
■出版社:日経BP社
■出版年月日:2019/7/5
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スタートアップ投資契約――モデル契約と解説

■本/書籍名:スタートアップ投資契約――モデル契約と解説
■著者:宍戸 善一 (編集), ベンチャー・ロー・フォーラム(VLF) (編集)
■出版社:商事法務
■出版年月日: 2020/12/14
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